湯之町大神輿は、愛媛・松山秋祭りの八町会に所属する神輿団体。八町八体の大神輿が豪快な鉢合わせを行い勇壮に練り歩く男の祭りは迫力満点です!


平成29年の湯之町大神輿大神輿 役員紹介です。 今年度も素晴らしい祭りにするため役員一同、全力で頑張りますのでますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


会長 奥村 保樹 相談役 帽子 大輔 相談役 大木 健太郎


  大頭取 高須賀 浩隆   頭取 西﨑 力
  総代付 浜田 覚也   頭取代行 久坂 亮


  頭取補佐 山﨑 充   頭取補佐 中山 大紀
  頭取補佐 矢野 隆之   頭取補佐 結城 晋介


副頭取 相原 隆 石川 剛 石田 匡暁 岩田 守智
  掛川 佑亮 土家 太郎 花本 玲二 水木 健二


小 頭 相原 昌人 岩村 剛也 上野 冬樹 宇都宮 俊典
  亀崎 淳児 高岡 隆志 藤村 圭亮 三好 直仁


小頭補佐 石丸 明伸 板坂 良彦 大野 一康 越智 尚信
  笠原 一史 門田 弥 栗原 正行 栗林 遥
  佐伯 大志 佐川 秀行 篠崎 力 城下 哲也
  竹村 慎 立町 一行 十川 葵 中谷 俊太
  中村 文哉 古田 正 三好 康 矢野 建郎


事務局 石垣 雄一 事務局 宇根 延彦 事務局 黒田 信二
会計 奥村 慎太郎 救護 久保田 敦    


顧 問 下岡 豊 武内 秋男 木下 世紀 上杉 勇
  古野 智一 近藤 哲也    




 「神輿と神輿を激しくぶつけ合う、独特のお祭りですね」と県内だけでなく全国でも知られるようになった "道後の秋祭り" 八つの町と八つのお神輿が互いに競い合い、勇壮に練り歩く正に男の祭りで、その町の一つが日本最古の道後温泉を氏子域に持つ湯之町大神輿となります。
このお祭りは、江戸の末期頃にはに鉢合わせや御旅が行われていたと伝えられています。また湯之町大神輿は、当時から他の神輿と比べて屋根が大きく張り出して、見た目が"ベタッ"としている事から「湯之町ベタ金、もってこい!」という愛称で呼ばれていました。


昭和になり何度か宮出しが中止になりましたが、1981年に現在のスタイルで復活を遂げました。その年、先に復活していた道後村大神輿と道後温泉駅前で鉢合わせをしたのが、復活して初めて行われた道後の鉢合わせとなります。

当時は見物する人も疎らで、道後村大神輿とクタクタになるまで何度も鉢合わせをしたものです。1980年以降を順に、小唐人・築山・大唐人・溝辺・北小唐人、そして最後に持田が復活し大神輿八体が勢ぞろいして、道後の秋祭りは盛大なお祭りになりました。

湯之町大神輿は、昭和初期から担いでいたお神輿を約10年間使用した後、1991年に新調しました。そして一昨年、20年の歳月を経て二度目の新調を行い、新たな一歩を刻んでいく事になりました。
これからも湯之町大神輿は、地元の思いと祭り人の魂とが分かち合い支えあう絆を大切にし、湯之町の歴史と共に次の世代へと伝えていきたいと思います。